ネイルアート用のホイル専用のホイルジェルを使ってみた

ジェルネイル
親指、人差指、薬指にホイル
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ホイルアートや全面に貼り付ける流行りの大理石アートに欠かせない、ベティジェルのホイル専用ジェル「ベティジェル ザ・ホイルジェル」。初心者でも使いやすいポリッシュタイプのジェル。ホイル用ジェルを使うとどれだけ簡単なのか?実験とまではいきませんが検証してみました。

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ホイルジェルを使うメリットは?

  • 「全面貼り」のクオリティが格段に上がる

普通のトップジェルを代用して「半硬化」状態で貼り付けた場合、爪の端などが上手く密着せず、ベースカラーが透けてしまうことがあります。一方、ホイルジェルを使用すると爪のキワまでほぼ完璧に転写できるため、大理石アートや全面花柄などのデザインもプロのような仕上がりになります。

  • 粘着性が最適化されており、初心者でも扱いやすく転写の失敗が少ない

アートの一部にホイルを散らす程度なら通常のジェルでも可能ですが、全体を均一に密着させるには高度な技術が必要です。専用のホイルジェルは転写に特化した強力な粘着性が出るよう設計されているため、セルフネイル初心者でもムラなく貼り付けることができます。

  • 効率よく施術ができ、転写ストレス軽減

実験の結果からも明らかなように、ホイルジェルの方が圧倒的に貼り付きが良いため、やり直しのリスクが激減します。シリコンスティック等で擦るだけで「転写シール」のようにスピーディーに定着するため、効率よくアートを完成させられます。

過去のネイルアートの失敗

ネイルアート用のホイルを使う時に、アートの一部として使うホイルの場合、カラージェルやトップコートを硬化した後にポンポンと軽く爪を叩くように乗せると良い感じに貼り付きます。但し、大理石や花柄のように爪の表面全体に貼り付けようとすると失敗に終わり、何とも納得のいかないネイルアートになった苦い思い出が数回ありました。上手に仕上げる方法を調べてみると、全面にホイルを貼り付ける専用のホイルジェルが存在する!ブランド物からプチプラの物までサクッと探しただけでも数種類はあります。その中から、今回はジェルネイルをする時には手放せないお気に入りピールオフジェルのベティジェル、ザ・ホイルジェル※をゲットしました。プチプラの物で試してみても良かったのだけど、後でもう少し良いものが欲しいとか、日本製が良かったなとか思ってしまうのもイヤなのでケチらず(笑)こちらを選びました。

※現在こちらの商品は廃盤となりました。

ベティジェル ザ・ホイルジェル

ホイルジェルの使い方

  1. カラージェルの塗布まで割愛します。
  2. カラージェルの塗布が終わったら、ホイルジェルを爪全体に塗り、LEDライトで30〜60秒間硬化します。【ポイント!】
    メーカー推奨の硬化推奨時間は30〜60秒ですが、ライトのパワーによって硬化時間を調整するのがおすすめです。一度目に30秒で硬化しましたが、貼り付き具合が悪く、15秒硬化で試したところ、格段に貼り付けやすかったです!
  3. すぐにホイルを乗せてシリコンスティックなどで空気が入らないよう、上から擦りつけるように貼り付けます。
    【ポイント!】
    爪とホイルの間に隙間の入らないようにホイルをかなり擦りつけてください。擦りつけ具合が弱いと、中途半端に仕上がる可能性があります。
  4. トップジェルで仕上げます。

下の写真は、初めてやってみた時の写真ですが、わりとと全体的に貼りついたと思います。

甘皮のスマイルラインはイマイチながらも、まぁまぁの出来栄え

記事から学ぶ!さらに綺麗に仕上げるための「現場のコツ」

  • 硬化時間の微調整
    メーカー推奨(30〜60秒)で上手くいかない場合は、15秒程度に短縮してみると、より貼り付きやすくなるケースがあります。
  • 「自分の爪」を活用
    細かい隙間やカーブ部分は、スティックよりも自分の爪を使って擦りつけるのが一番やりやすいという、セルフネイラーならではのリアルな裏技が紹介されています。
  • 隙間なく擦る
    10円玉でこする転写シールのようなイメージで、とにかく「空気を入れないよう密着させる」ことが成功の鍵です。

本当に違う?ホイルジェルとトップジェルで検証

擦りつけるのは意外と面倒だし、それならわざわざホイルジェルを購入しなくてもトップジェルで何とかホイルを付けられないか…とちょっと思い、さっそく実験してみました!(私は既にホイルジェルを購入してしまったので、結果がどうあれ今後はホイルジェルを使います・・・(*_*))

1.ベースジェルとカラージェルを塗る(2つ準備)
2.カラージェルを2度塗りする(2つ準備)
3.1つ目のチップにトップジェルを塗り10秒硬化でホイルを乗せる
4.もう1つにはホイルジェルを塗り10秒硬化でホイルを乗せる
5.どちらも空気が入らないようにホイルを貼り付ける
6.ホイルを貼り付けた結果(右がホイルジェル使用)

普通のトップジェルも未硬化ジェルが残るぐらい軽めに硬化させると、思ったよりも貼り付く結果となりましたが、端っこの方には全くくっつかないピンクの部分が残ってしまいました。

今回使用したのがノンワイプトップジェルだったので、拭き取りが必要なトップジェルで施術した場合はもう少し違う結果になるかもしれません。しかし、ホイルジェルを使った方はほぼ完璧に貼り付いたので、やはりホイルジェルを使うメリットはあるのかなと思います。

今回使った商品をご紹介

現在、使用したホイルジェルは廃盤となっている為、類似商品をご紹介します。代わりの類似商品でも同様のメリットがあるため、全面アートに挑戦したい方には必須のアイテムです。

ホイルジェル

アート用のホイルを簡単に転写出来る専用のジェル。普通のジェルだとホイルの貼付けがとても大変だけど、こちらのジェルを使うと、セルフネイラーでもあっという間に簡単に貼付けられます♪



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