リピートしたくなる美味しさ!一合釜で作るわが家のかんたん&絶品タコ釜飯

レシピ

お友達が家に来てゴハンを食べる時や、親戚や知り合いが来た時に、手間が掛からずパパッと美味しい物が食べたい。そんな手抜きだけど、手抜きに見えないのが釜飯。出汁を作る手間と美味しい薄口しょうゆを準備するだけで、その辺のお店の味と遜色ない釜飯が出来ます!今日はそのレシピという程でもない、材料を紹介します。

わが家ではたま〜に気が向いたときに釜飯を炊きます。この釜飯が簡単なのにかなりの絶品で、一度作るとまた近いうちに食べたくなる癖になる味なんです。子供達はモチロン大好きで、たまに来客がある時に炊いたらかなりの評判の良さです!一合釜を使って固形燃料で炊くので、程よいオコゲもでき、更に美味しさが増します。

タコ釜飯

釜が無いと炊けないけど、本当に美味しいので1つ持っているととても便利です。ちなみにわが家は2つ持っていて、実家にも3つあるので、必要な時は貸し借りしています。さて、材料と作り方は至って簡単。

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材料 一人分

お米1合
出汁180cc ※
昆布とカツオの濃い目の出汁
薄口しょうゆ20cc
ツナ缶15gぐらい
小さい缶の1/4〜1/5ぐらい
タコ小さく切った物8切れぐらい
舞茸1/4パックぐらい
たけのこ適量
うすあげ正方形の揚げなら1/2
固形燃料25gの物が炊き上がりがベスト

※出汁は昆布を暫く水に浸けておき、ふやけてきたら火にかけます。ふつふつとなってきたら、沸騰しないうちに昆布を取り除き、鰹節をたっぷり入れこちらも沸騰させずに火を止めてゆっくりと美味しい出汁を作ります。いつもの出汁を作る分量よりも昆布とカツオの量を2〜3割増しにすると、とっても濃く美味しい出汁ができます。いつも適当に入れてるので正しい分量が分かりません…。

薄口しょうゆは下記の物を使っています。こちらを使うと抜群に美味しくなります!

チョーコー京風だしの素うすいろ

チョーコー京風だしの素うすいろ
チョーコー京風だしの素うすいろ。使いかけでスミマセン。。。

作り方

1.一合釜にお米を一合入れて洗いよく水を切ります。

2.釜に出汁180ccと薄口しょうゆ20ccを入れ、軽く混ぜます。予め出汁と薄口しょうゆを別の容器で混ぜておいてもオッケー。

3.小さいツナ缶の1/4〜1/5ぐらいを入れる。

4.うすあげを入れる。

5.舞茸、たけのこ、タコなど残りの具材も順に入れます。

6.釜に固形燃料25gをセットして、火を付けたら約25分で出来上がります。

こちらの釜はかなり年季が入ったもの

7.火が消えたら出来上がり。混ぜて美味しく頂きます。

本当に美味しくて、リクエストを貰う事よくあります!どんな手の混んだ料理もシンプルな釜飯には敵いません(笑)具材は、タコの他にも鯛やミニホタテを入れてもとっても美味しく出来上がります。淡白な具材には必ずツナ缶を入れることで油分が追加されコクが出ます。春から夏にかけては、よくたけのことワラビを入れて山菜ご飯にもしますが、こちらも絶品で子供達のお気に入りです。

釜はホームセンターで、割と安価で手に入ります。かさばるのがネックではありますが、持っていると便利だなと思うし、わが家では防災用の意味も兼ねて置いています。米と水、固形燃料、チャッカマンは常備しています!古いタイプの物は20年ぐらい、新しいタイプの物は10数年使っていますが、まだまだ現役ですよ。固形燃料は、一度袋を開封して放置すると燃料が蒸発してシワシワになって来るので、フリーザーパックや元々入っている封ができる袋に入れ冷蔵庫で保管、蒸発する前に早めに使いきるのがポイントです。

わが家の釜飯いかがでしたか?みなさんにもとても美味しい出来立ての釜飯を食べて頂きたいです☆

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