子供も大好き、いちごを使った甘さ控えめのさっぱりレアチーズケーキを作ってみた

スイーツ

甘さ控えめのレアチーズムースと甘酸っぱいいちごのジュレ、土台の少し塩気のきいたビスケットがマッチした大人から子供まで食べられる美味しいいちごのレアチーズケーキです。砂糖を少なめにする事で後味もすっきりで、もう一切れ食べたくなる味に仕上げています。甘いのが好きな人は砂糖の量を各20gずつ増量するとちょうど良い甘さに。

もうかれこれ4〜5年前によく作っていたいちごを使ったレアチーズケーキ、ふと食べたくなりバレンタインデーも近いので週末に作ってみました。さっぱりとしたレアチーズと甘酸っぱいいちごのジュレの組み合わせがたまらなく、家族にも知り合いのおばさまにも評判の良かった逸品です(笑)

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材料 (土台)

土台のビスケット
ビスケット100g
無塩バター50g

有塩バターを使うと塩気がありひと味違いますし、塩味のあるビスケットを使ってもオッケーです。私はリッツのクラッカーを使ったり、ムーンライトのビスケットを使ったり作るたびに色々と試しています。

材料 (レアチーズ)

レアチーズムース

※甘さ控えめレシピなので、甘さが欲しい場合は砂糖をプラス20gぐらいして下さい。

クリームチーズ200g
無糖ヨーグルト200g
生クリーム200cc
砂糖80g
粉ゼラチン10g
50cc
いちご5個ぐらい

いちごのジュレ

いちごのジュレ

※甘さ控えめレシピなので、甘さが欲しい場合は砂糖をプラス20gぐらいして下さい。

いちご150g
50cc
砂糖50g
レモン汁大さじ1
ゼラチン5g
水 ゼラチン用25cc

作り方

1.土台部分のビスケットをフリーザーバッグなどに入れ麺棒で叩き砕いて、その中に溶かしたバターを入れまんべんなくまぜます。

2.セルクルに1を敷き詰め、冷蔵庫で冷やします。

3.レアチーズ部分のゼラチンと水を混ぜておきます。

4.クリームチーズを耐熱ボールに入れ、フワッとラップをかけ600wのレンジで約1分あたためます。レンジによって違うので温め過ぎないように注意して下さい。

5.クリームチーズを柔らかく滑らかになるまで、泡立て器で混ぜます。滑らかになったら、ヨーグルトを入れて更に混ぜ合わせます。

6.鍋に生クリーム、砂糖を入れ弱火で砂糖が溶けるまで温めます。砂糖が溶けたら、ゼラチンを入れ溶かします。

7.5に6を入れ、滑らかになるまで混ぜ合わせます。

8.型の外側にスライスしたイチゴを敷き詰め流し込み冷蔵庫で冷やします。

9.いちごのジュレ部分のゼラチンと水を混ぜ合わせます。

10.いちごを小さく刻んで鍋に入れ、砂糖と水を振り掛け5〜10分ほど置きます。この工程、ジューサーを使ったこともありますが、アクが結構出たりシェイクし過ぎると泡が多くなるので、刻んで潰す方がオススメです。

11.火にかけ、柔らかくなったらいちごを潰してピューレ状になるようにします。

12.鍋から火からおろして、ゼラチンを入れて溶かします。レモン汁を加えてよく混ぜ、粗熱が取れたらレアチーズの上に流し込み、更に冷蔵庫で固めたら出来上がりです。

いちごを並べたり、切り分けてからいちごを飾ったりお好みでどうぞ!

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レアケーキ型は18〜21cmぐらいがオススメです。私は18cmの物を使っていますが、少しレアチーズが余るので、子供用にガラスの容器に別で固めて食べやすくしてオヤツにしたりします。

レアケーキ型 21cm

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